なぜ変化が起きないか

どのような事柄にも正しい方法があり、それを実践すれば嫌でも変化(効果)は起こります。

部活や勉強や仕事に趣味など、多くの人にそのような成功体験があるかと思います。


ただ、ことトレーニングやダイエットにおいては誤解をされがちです。


その誤解とはずばり『頑張り』


下記にわかりやすい二つの例を載せます。


例1

こんなに頑張っているのに筋肉がつかない

もっと重くしよう、もっとセット数を増やそう、もっと多くジムに通おう

過度な負荷を扱い体に負担をかけ、疲労の蓄積と怪我などの違和感が起こる。思うように変化が出ない焦りや苛立ちから、さらに正しい動作からかけ離れ続ける

しかし体の痛みや疲労感から、本人の感覚では「ストイックに努力し続けている」という満足感を得てしまう


例2

こんなに頑張っているのに痩せない

もっと食べる量を少なくしよう、野菜ばかり食べよう、炭水化物をやめよう、あのサプリメントを飲んでみよう

人間の基本である食事(栄養)が不足し、エネルギーが奪われることで行動力が低下し精神面の乱れにもつながる。体重が一時的に落ちたとしても、それは病気などで食べられずに痩せてしまったのと同様。当然ながら継続は不可能で大きな反発が起こる

強い空腹感や体力の低下、それに伴う苦痛を「頑張ってダイエットしている」と錯覚してしまう



針の穴に糸を通すときに、力尽くや根性で上手くいかないのは誰しもイメージできると思います。


落ち着いて正しく行うのがトレーニングでありダイエットです。


その糸を通す技術の普及に臨むべく、再び明日から営業します。



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