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マッチョになる条件

筋トレは適度に行うことで健康面でもプラスになります


しかしその適度を超えてみたいという変わった考えの人種も存在します


それがマッチョというもの。



筋トレをしている人、過去にしたことがある人は世の中に無数に存在するにも関わらず、

なぜマッチョはその中の極一部なのでしょうか?


結論から言えばそれは変態か、変態でないかの違いです。


この場合、一体何をもって変態と呼ぶのでしょう、

今日はその考察を



行う内容により程度の差はあれど、筋トレは肉体に負荷をかける作業です。

重りを持ち、同じ動作を反復します。



例えば100kgの重りを8回挙げるとします。


想像しましょう


最初の2、3回はなんてことありませんね、余裕です。

4回を超える頃には筋肉が少しつらくなりそうな予感、気配がしてきます

5、6回目に来たら「あ、これはキツい」と明確に自覚します


いよいよやってきた最終段階の7、8回目

今にも逃げ出したい苦しみが肉体と頭の中を襲います

対象の筋肉には強い痛みと熱を感じ、顔は紅潮し額に血管が浮く、血圧は最高潮、脈拍も高まります


これから逃れる方法が二つあります。


一つはフォームを崩して負荷を逃がすこと

もう一つは筋力の発揮を中止すること


多くの人はそのどちらかまたは両方を選択します。


これは人間、また生き物として当然の判断です。


なぜならそんな苦しみに耐える必要性は一切ないからです。健康面でもデメリットが先立ちます。


もうお分かりと思いますが、

その苦しみをわざわざ味わうため足繁くジムに通う人種がいます。それがマッチョです。



自分自身は既にマッチョの部類ではありませんが、

トレーニングの技術があれば苦しまずとも、自分くらいのまあまあ良いカラダ?ではいられます。


コンペティター志向の方を除き、提供するのはその方法です。

もちろん限界に挑みたい方の挑戦も受け付けます



〜お知らせ〜

以前ブログに載せた新しいマシンの導入ですが、

デカすぎて入り口のドアから入らないという超凡ミスのため延期となりました。。

別の製品を探し中です



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