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省エネトレ

前回も載せたように、最近は海トレに体力を残すために極力疲れない筋トレを心がけています。

もちろん効果(筋力の維持や向上)がなければ意味がないので、あれこれ試行錯誤してきましたが、ここにきてだいぶ形になってきています。


名付けて省エネトレ。


ありそうでなかった発想です。


「トレーニングなのに疲れない??」

矛盾するようですがこれは我ながら革新的な試みで、いずれアスリートなど筋トレ以外の運動を日常的に行なっている人や多忙な人、または筋トレが辛くて続かない人などの間で流行りそうな気もします。


もう少しそれっぽい名前をつけて、それらしい人が発表すれば、、



省エネトレのポイントとしては

・超低レップ(2レップス)

・低セット(2セット)

・低頻度(週1)

・インターバル長め

・追い込まない

・重量は重め

・正確な動作


このトレーニングを行うと筋力及び筋肉量はそれなりに増加させられるものの、当日も翌日以降にもほとんど疲労が残りません。



筋トレには三つの強度があります


物理的強度(重量、回数など)

生理的強度(血中の乳酸濃度、心拍数など)

心理的強度(余裕、普通、結構キツいなど感覚的なもの)


自分の考案した省エネトレは、レップ数及びセット数が極端に少ないこと、そしてインターバルが長いことにより乳酸濃度は高くならず、心拍数もさほど上がりません。

結果として苦しさを感じません。おまけに汗もかきません。


この時点で生理的強度と心理的強度を大幅に下げることに成功しています。


ただし、このままではただの「楽チントレーニング」で行う意味や効果がほぼありません。


ここで登場するのがそこそこの高重量です。これにより物理的強度を一気に稼ぎます。


しかしいつも言うように闇雲に高重量を持つのはNGで、完全な動作コントロールが求められます。省エネトレでも結局はそこが最大のポイントです。

負荷を逃せば省エネトレ唯一の優位点である物理的強度すらも手放すことになります。


これは推測ですが、この条件のトレーニングなら通常起こりにくいとされる筋繊維のタイプⅡa→Ⅱxの変換が起こるのでは?などと妄想しています。少なくともその逆は起こりにくいかと思います。

このあたりは、海トレでⅡaやⅠを比較的多く使っているであろう自分にもメリットがあります。



省エネトレは動画のような感じで行います。

これがメインセットなので、その前に各5,6セットはウォームアップを行なっています。

「普段と何が違うんだ?」と思われそうですが、セットの組み方など全体を見るとだいぶ違います。


ダンベルプレス編


バーベルカール編


スクワット(スミスマシン)編



もはや筋トレを生み出す方向に進んでいる


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