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筋トレ今昔物語②

最終更新: 5月9日

当時の写真といえば使い捨てカメラだったため、トレーニングをしている写真や映像などは一切残っておらず、撮った記憶もありません。


これはとても残念。


現在はスマホにより手軽に自撮りができることにより、自分の体やトレーニングのフォームチェックなどに大いに役立っていると思います。


さらにそれらをSNSに上げ、日本いや世界中の人から手軽に評価を受けることができる。


これもフィットネスのレベルを底上げした大きな要因でしょう。




自身のトレーニングが徐々に本格化していくにつれ、

自然と手に取るようになったのがボディビル雑誌。


月間ボディビルディング、通称月ボ。そしてIRONMAN。

この二つの雑誌を食い入るように読みます。


学校の休み時間にも読んでおり、昼食の時間にプロテインバーを食べたりして不思議な目で見られたものです。(それは現在でも同じか。。)


基本的に雑誌に掲載されているのは筋肉増強剤の使用を前提とした海外のプロ選手の情報です。

今でこそ参考にすべきポイントをピックアップすることはできますが、身体の次元も条件や環境も違いすぎて架空の存在のようなものでした。


日本のアマチュア選手についても掲載はあるものの、結局のところ活字や写真でいくらトレーニングを説明されても、知らないそれについて理解はできないものです。


YouTubeのような映像つきの解説であれば、かなり実践的な参考となるでしょう。


これが現在筋トレを始める人たちに対し最も羨ましく思う要素かな。

まして無料だなんて。。


逆に言えば、それこそが今の人の弱点になる可能性はあると思います。


特に人に指導するトレーナーなどを目指す場合、

あーでもないこーでもないと自分でゼロから考え、試し、少しずつトレーニングを上達させていく過程を踏む必要がないからです。


初めから答えを知ることができてしまいます。



市営ジム時代は完全な自己流でトレーニングを行なっていましたが、毎回メモ帳に行なった内容や気付いたことをビッシリと記入していました。


今思えば勘違いも甚だしいことが多いのですが、

数え切れないほどのミスを犯しながら少しずつ自らのトレーニングを形にしていきます。



続く


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