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筋トレ今昔物語③

サプリメントの価格や入手のし易さも大きく変化したことのひとつです。


当時、海外製のサプリメントを購入するためには、個人輸入代行という形を利用するのが一般的でした。


国内のサプリメントといえば、高い、不味い、量が少ないが当たり前。


ドラッグストアで売られている市販のプロテインから海外製品に変えた時、その美味しさや溶けやすさに衝撃を受けたものです。


今は日本のメーカーも安く、美味しく、高品質です。

わざわざ海外製を選ぶ理由もないくらいに。というか超えてます。



16歳ごろ(20年前)になると徐々にダイヤルアップ接続のインターネットが普及し始め、外部の情報も少しずつ入手できるようになりますが、それでも現在とは比べ物にならない情報量の少なさです。


ごく一部のマニア達(ほぼボディビルダー)が、いくつか存在したその種のサイトでたまにレビューしてくれる程度。

例えばプロテインを注文したところで、船便により届くのは2ヶ月後など珍しくもなく、その商品の品質や味がどうかなども分からない、いわゆる賭けでしかありません。

BCAAなどのアミノ酸は高級品で、効果があるのかも分からないような少量をケチケチ飲まざるをえません。


そもそもどのくらい飲めばいいかなども前例や情報が少なく、よくわかりません。

なんとなく飲んでるだけという感じ。



しばらくすると、個人輸入代行からbodybuilding.comで自分で注文する時代に変わります。

ただし日本語は対応しておらず、必死に英語で注文を入力していました。


https://www.bodybuilding.com/en-JP/index

薄暗いマニア向けサイトという印象でしたが。久しぶりに見るとだいぶ明るく使いやすい雰囲気に変わっていました。



メーカーや製品によりもちろん異なりますが、今現在日本で普通に注文できるものの大まかな価格変化の目安としては、当時に比べ全体が3分の1程度、少なくとも半分の価格になっていると思います。



そしてもうひとつの違いとして、ドーピングチェックに引っかかるような怪しいサプリメント(プロホルモン等)もごく普通に売られていました。


今はその辺りの取り扱いは厳しくなっているようです。



10代の当時自分が摂っていたサプリメントは

ホエイプロテイン、ウエイトゲイナー(体重増加用の糖質)、クレアチン、たまにBCAAやグルタミンと今現在とほぼ変わらない内容です。


なかなか体重を増やせなかったため、ウエイトゲイナーには助けられたと記憶しています。



今時、サプリメントに過度な期待をする人は減っていると思いますが、

当時は全てが新しく未知のモノだったため、注文した商品が海外から届くのを心待ちにしたものです。



続く



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