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緊急事態vs日常


個人的に言いたいこと羅列。


自分はうがい手洗いを24時間365日心掛けており、手などは事あるごとに洗いすぎて指先がカサカサになるのでハンドクリームも欠かせません。


宅急便を受け取った後はハンドソープで手を洗い、近所のコンビニに数分立ち寄った後もうがいをします。


加湿器は暖房を使用する冬にとどまらず、冷房を使用する真夏でも使用します。

喉を守り、またウイルスの増殖を防ぐため。


トレーニングなどの運動は言うまでもなく、

免疫力を下げない栄養摂取や休養も心掛けます。


自宅のテーブル上には常時3種類のウエットティッシュを設置。


・ピュアウォータータイプ

・アルコールタイプ

・アルカリ電解水クリーナータイプ


用途により使い分けます。


車の中もアルコールウエットティッシュの常備を欠かしたことはありません。


人混みは嫌いで、飲食店も人の少ない時間帯にしか行きません。

スーパーやドラッグストアでレジに多く並んでいれば買い物を諦めます。


サーフィンですら人の多いポイントには絶対に入りません。


止むを得ず人混みに長時間いる場合はマスクをします。


人前で大声で喋ることはなく、飛沫などを気遣い向きも考えます。

咳やくしゃみは極力我慢。どうしても出てしまう場合はTシャツの中に抑え込みます。


スーパーや街中などで自分の前方を歩く人間が咳やくしゃみをした場合、そのルートは通らず遠回りをします。


ソーシャルディスタンスと呼ばれる他人との距離感も常に意識し、不要に近くに位置しません。



これら全ては自分にとってごく当たり前のことであり、日常。



今は世間の気が引き締まっているため、そういったモラルを持つ人間が多いですが、

新型ウイルス問題が収束すれば、おそらく元通りでしょう。

こういった事例があると、必ず思い出すことがひとつ。。

中学生の頃、昼食の弁当の時間に200mlの牛乳が支給されていました。


牛乳を飲まない人がいる為、必ずクラスで1、2本余ります。


今考えると何故そんなことしていたのか分かりませんが、

その余った牛乳を全て飲むという行為を自らに課していました。


多い日で7本飲んだことも。


ちなみに牛乳が好きだったわけでもなく、むしろ大人になった今は乳糖不耐症のため飲めません。


意地で続けていました。


そして学校の行事として体育祭が行われたある日、教室に戻った生徒たちは普段以上に喉が渇いています。


そこで目を疑う光景が繰り広げられます。


なんと、余った牛乳を巡りジャンケンが始まりました。


普段通り、余ったそれを飲もうとしていた自分は鳶に油揚げー状態。

そこに参加しなければならないことに。


結果としてジャンケンに負け、毎日意地で続けていた「余り牛乳チャレンジ」の記録は途切れてしまいました。



ある人にとってのイレギュラーな事柄は、他の人にとっての日常である場合もあります。


この問題が収束しても、世間のモラルや清潔への意識が保たれることを願います。




余談


CASE1

コンビニでおにぎりとカップコーヒーを買う。


おにぎりは複数店舗を回るドライバー及びその店舗の店員さんが素手で陳列したもの。OUT


商品の成分表など確認のため、一度手に取り棚に戻す人も多くいる。OUT


それらを入れる買い物カゴの持ち手は不特定多数が握っており、基本的に除菌もされていない。OUT


レジでお金を払い、お釣りをもらう。

紙幣であれ硬貨であれ、つい先ほどまで赤の他人の財布に入っており、確実に手に触れたもの。

また、その受け渡し作業を幾度となく繰り返している店員さんの手から受け取る。OUT


商品をビニール袋に入れてもらい受け取る。

商品そのものもビニール袋も不特定多数に対応している店員さんを介す。OUT

マシンでコーヒーを煎れる。

おそらく数十〜数百人が人差し指で押している「ホットレギュラー」のボタンを同じく人差し指で押す。OUT


その手で備え付けのカップ蓋を手に取る。OUT


人によってはシュガーの封を切り、ミルクの蓋を開け入れる。OUT


カップ蓋の飲み口の突起を指先でめくる。OUT


口をつけ飲む。OUT

日常にOUTは無数に潜んでおり全てをクリアすることは不可能。可能な範囲で気を配るしかない。



写真は関係ない、雑誌の付録になっていたお気に入りの袋。

衣類を運ぶのに丁度良い。



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