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酒・煙草・コーヒー・砂糖・ジャンクフードetc.. 嗜好品と筋トレ

これらが筋トレやその他運動に与える影響は個人差も大きいので、あくまでも個人的な見解。

比較的日常の運動量が多い(週〜6)方なので、それを踏まえた感想となります。


それぞれの体感の印象と"悪い指数👎"を星5つで採点


酒 ★★★☆☆

ほぼ毎日飲むが、飲み過ぎると翌日の運動に影響する。

自分の場合具体的には缶ビール程度なら2〜3缶までは影響なし。4缶以上となるとサーフィン時の息切れとエネルギー切れを感じる。おそらく肝機能が低下してグリコーゲン代謝が鈍くなることによるもの。

筋トレ時にも同様の印象で、単純にやる気もなくなる。

ストロング系の安酒や偽物ビールなどは悪影響も大きいので決して飲まない。頭も悪くなる気がする。

厳密には適量なら星2つ、多量なら星4。


煙草 ★★★★★

十数年前にやめている。

当時吸っていたのは普通の紙巻タバコなのでその印象を。

とにかく呼吸が苦しい。背中の上部が常に重く、亀の甲羅を背負って生活しているよう。胸郭を動かす筋肉が硬化する影響。

サーフィン時の疲労感は、禁煙後と比較し体感で4倍ほど苦しい。一度呼吸が乱れると戻るのにとても時間がかかる。

筋トレにおいては、強度の高い内容だと2セットで息が苦しすぎてギブアップしてしまう。

特に脚の種目において心肺機能低下の影響は顕著。筋力が低下するわけではないが、こなせる運動量が減少する。


コーヒー ★☆☆☆☆

ブラックでほぼ毎日飲むが、特に運動に悪影響は感じない。

利尿作用があるので、サーフィン前などは気持ち控えめにしている。

寝る前なども気にせず飲むが問題なし。休みの日などは一日飲むのを忘れていることもあるので、さほど中毒性は高くないのでは?と思うが、長い期間空けたことはないので不明。

煙草を吸っていた頃は甘い缶コーヒーとの組み合わせが好きだったが、これは下記に続くが悪影響あり。


砂糖 ★★★★☆

トレーニング直前に団子を食べたり、運動中のエネルギー補給のため甘いものを摂取することがある。

運動との組み合わせで上手く血糖値をコントロールできれば、そのエネルギーを味方にできる。

20代半ばまでは甘いお菓子、グミやチョコ、甘い缶コーヒーなどが大好きで多量の砂糖を摂っていたが、身体への悪影響が目立ってきたため日常での摂取は原則としてやめた。ただし現在もごくまれに食べる。

運動への悪影響として具体的には、左半身が硬くなり、肩から首にかけ痛みが出る。

膵臓と心臓への負担によるものと思われる。甘いものでなくても急激に血糖値を上げるものは同様の影響がある。

血糖値スパイクによるスタミナ切れや脳の働き停止にも注意が必要。


ジャンクフード ★★☆☆☆

定義が難しいが、ハンバーガーやポテトチップス、カップラーメンなど甘いもの以外の高カロリーなものとする。

マクドナルドはとてつもなく好きだが、なんとなくここ最近食べていない。単に生活圏内に手頃な店舗がないからと思われる。

ポテトチップスなどのスナック菓子は2日に1度は食べていると思う。運動により体重が減りすぎ、カロリーと塩分摂取のため意図的に食べることもある。ジャガイモと植物性油と塩なので太らなければ別に問題ないと思う。添加物や保存料といったものは個人的に気にしてない。

カップラーメンはなんとなく避けるようになった。とはいえ、常に何個かは家に置いてある。

先ほどもあげたが、太らない(無駄に体重が増えない)範疇ならジャンクフードはさほど悪いものだとは感じない。運動への影響は特になし。ただし砂糖と同じく血糖値の急上昇には注意する。



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