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What's 糖質制限

この手のハナシは個人的に趣味でないのですが、誤解している人が多い糖質制限について。


このワードが日本中に広まってから、

「糖質を減らすことは良いこと、摂るのは悪いこと」かのように思われている節があります。


まず最初に、

厚生労働省による炭水化物(糖質)摂取目標量は食事全体のうち50~65%とあります。


そして摂取カロリーの目安は普通の活動量の30〜40代の場合1日あたり

男性2,650kcal

女性2,000kcal

とあり、その他の年代も大差はありません。


この数字から計算すると30〜40代男性の場合

1,300〜1,700kcalは炭水化物(糖質)から摂るべき計算になります。


誰もがイメージできるもので言うと、

コンビニのおにぎり8〜11個でその糖質の数値となります。女性の場合7〜9個となります。

※これらの数値は、個々の体格や活動量に差が大きいためあくまでも平均値の場合



厚生労働省が発表している食事摂取基準の数値は、

国民の健康保持、増進、生活習慣病予防のために参照する基準とあります。


つまり健康のためには上記の数値を摂るべきであり、それ以下に減らすのは推奨されない事になります。


制限という言葉の意味を辞書で調べると

[名](スル)物事にある限界を設けること。

と記されています。


もちろん制限することが悪いわけではありません、

ただし制限をしていいのは過剰に摂っている人(基本的に太っている)に限るべきであり

そうでない人が行う場合、それは制限でなく不足になります。



ここまで言うと、炭水化物(糖質)好きな方からすると

「そうか!気にせずたくさん食べてもいいのか」と朗報に思うかもしれません。


しかしそう美味い話はなく、あくまで自分の体格や生活に合わせた適量を摂りましょうということ。過剰でも不足でもなく。


そして同じ糖質でも、甘いスイーツと食事から摂るものではその性質が全く異なります。

どのような食品でも適量より多ければお腹も出るし太ります。体調や日々の活力にも影響します。


その適量を探るためには、毎日何度も体重計に乗るという地味な方法が最も有効です。


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