ベンチプレスの可動域その2

4/24/2018

前回の話の続きでちょうど良い映像を見つけました。

 

Jay Cutlerのインクラインプレスです。

 

重量は約185kgで12レップス

 

手幅はなんと81cmラインの指2本内側です。

 

先天的に肩幅の広い彼でこのグリップ幅は驚異的です。

 

 

 

フォームの特徴としては

 

手幅めちゃ狭

サムアラウンドグリップ(リストラップ無し)

肩甲骨は寄せない(むしろ上方回旋、やや挙上気味)

ブリッジ無し(適度な胸椎伸展のみ)

ボトムでの肘の角度が70~80度になる

シャフトは胸に触れるまで降ろさない

トップで肘は伸展させない

 

まさに胸に負荷を掛けることを最優先としたフォームです。

 

この映像を見て

「ほ〜、バーベルは胸まで降ろさない方が効くのか、今度やってみよう。」

となるのは間違いです。

 

胸まで降ろさないのではなく、降ろせないフォームを作っているのです。

呼吸とそれよる胸郭・腹圧のコントロールもさすがです。

 

どこか一つでも間違えたら、ただの悪いフォームになってしまいますので真似するのはオススメしません。

よほどのマニア以外は、大人しく肩甲骨を寄せておきましょう。

 

FLEX2

nishi

 

 

 

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