妥協と向上と

4/19/2019

4月になりお問い合わせなどが増えています。

それに伴い内容について

 

 

最近他のブログでこのような記事がありました。

引用元 Training Science

 

 

もちろん、研究が全て正確なデータとは考えませんが、

そっちのトレーナー業界もようやくこれを言うようになったかと思いました。

 

個人的には昔から、あんなグラグラしたものを用いたレジスタンストレーニングに優位面があるはずがないと思っており、その旨はFLEX2ホームページにも以前から記載しています。 

 

でも、そんなのが流行った時代もあったんですね。

バランスボールの上でスクワットしたり。

 

その手のエクササイズ全てを否定するわけでなく、行い方が大切です。

 

いずれにしろ、アスリートに対しても基本的なレジスタンストレーニングの有用性がかなり認知されてきているのは良いことと思います。

 

 

 

話は変わり、

 

自分で言うのもなんですが、トレーニングやその指導に対しては完璧主義に近いです。

 

ウォームアップから終わりまで、可能な限り理想を目指しています。

しかし、誰もがこちらの理想の内容を実施できないことは理解しています。

 

FLEX2にいらしている方や、その他で正しい指導を受けたことがある方ならお分かりかと思いますが、トレーングは細かな技術の組み合わせです。

 

適当に実施することもできますが、適当な身体になります。

 

本当に完璧な内容を目指すとなると1種目だけで時間が終わってしまいます。 

内容が一向に進まず、そもそもジムに行く最大の目的である「運動」になりません。

 

個々の体力や器用さ、上達具合に合わせて私の中で妥協点を設定し、

それを超えれば次の種目へ進みます。

 

その妥協点のレベルを毎回上げるのがFLEX2のパーソナルトレーニングです。

 

もちろんそれは使用重量や回数だけの話ではなく、主に動作の正確さです。

 

 

パーソナルトレーニングを受ける目的が

「激しく追い込んで欲しい」「とにかくたくさん動いてカロリーを消費したい」

そんなイメージでお越しいただくと、退屈に感じるかもしれません。

 

最初のうちは1kgの重りすら持たないこともあります。

 

誤解してはならないのは、正確な動作ならいつまでも軽い負荷のままで良いわけではありません。

 

最終的には

 

「正確な動作で高い負荷を安全に扱う」

 

ここにたどり着けば、もう他人から指導を受ける必要ありません。

それを目指します。

 

 

FLEX2

nishi

 

 

 

 

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