力まず、力を

12/2/2019

トレーニングを指導する上での天敵の一つ『力み』について。

 

原因は各々によりますが、

①非日常である重りを持つ行為そのものに緊張する

②新しいジムやトレーナーなど環境に慣れてない

③筋肉の硬化、またそれにより脊柱や関節の可動が狭くなり、呼吸も上手くできない

④せっかちであったり、結果を急ぐ、力みやすい性格

⑤筋力を発揮することと、力むことを混同し捉えている

 

上のいずれか、また複数に当てはまります。

 

力みは最も分かりやすいところで、僧帽筋の不必要な収縮(緊張)として現れます。

レッスン中に「肩を落としてください」という言葉をこれまで何千回使ったかわかりませんが、上の対策のためです。

 

肩を落とす(主に肩甲骨の下制)ことができなければ正しいトレーニングを行うことはまず不可能であり、数カ月程度ではそこにたどり着けない人もとても多いのが実情です。

 

対策として、ストレッチポールでの脊柱や胸郭を整えたり、可動のためのトレーニングとストレッチを必要により複数種目選びます。

肩周りだけをやみくもに動かしたりマッサージして改善するようなものではなく、下半身含む全身へのアプローチが大切です。

 

⑤の混同による誤解は、③を改善した結果正しい動作フォームでトレーニングができるようになってくると、自ずと解けます。

 

だからと言えど、誰もが理想的なトレーニングを行えるようにはなりません。

④の先天的なタイプというのはこちらが指摘して変えることのできるものではなく、指導をする上で最も難関であり、トレーナーとして矛盾を抱える要素となります。

 

落ち着いて丁寧に、しかし力強く行うよう常に意識するのみです。

 

 

話は変わり

先日、冬用ウエットスーツを新調しました。もちろんフルオーダー。

身体の計測サイズが普通と違いすぎて、メーカーの方から「この数値で本当に合ってるのか?」と確認されたとか。

これまでのネックエントリーから変更し、最新式のフロントジップ。脱着は余裕で着心地も最高。

しばらくサーフィンはサボっていましたが、これを機に入る回数を増やしたいところ。

 

 

そして以前より体重が10kg以上増え、現在無駄に84kgほどあるためサーフボードも新調。

これまでの5.10から6.5にし、ボリュームも6リットルプラス。これなら過体重の自分も余裕でしょう。久しぶりにデッキパッチを貼りワックスをゴリゴリと塗る休日でした。

 

FLEX2

nishi 

 

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